Sakurawi Portfolio

Resume

October 12, 2020

Resume(履歴書)です。

キャリアサマリ

2017年新卒として株式会社みんなのウェディングへ入社。

Webアプリケーションエンジニア​として、1年間の座学による研修とOJTの後、2018年4月に技術開発部へ配属。

配属後、新規機能を開発するプロジェクトを担当。

エンジニアリングだけでなく、チーム作りやアジャイル開発を学習。

Ruby on Railsを中心として基礎的な Webアプリケーションの構築、Webセキュリティ、DB設計や自動テストなど幅広く経験。

職務経歴

2017年4月 ~ 2020年3月 株式会社みんなのウェディング(正社員)

役職: 技術開発部 Webアプリケーションエンジニア(バックエンド)

2017年 8月 - 2018年 3月

【レガシーシステムからRuby on Railsへの移行プロジェクト】

  • レガシーシステムのコードは処理が複雑かつ1ヶ所に凝集しており可読性・変更容易性が低い課題がありました。RubyonRailsへの移行時にデザインパターンを適用し責務に応じたクラスの設計をすることで変更容易性を高めました
  • テストコードがなくインデントが揃えられてない状態のコードから、テストカバレッジ90%以上かつ静的解析を行った状態のコードに移行させました
  • エンジニア5名のチームでタスク同士に依存関係があり生産性に課題が生じていました。タスクの粒度を小さく分離することでレビューの難易度が下がりタスク完了が早くなった結果、開発速度を高く保ちながら進めることができました

2018年 4月 - 9 月

【新規機能(Wedding Note)の開発プロジェクト】

  • アイデアを考えることが得意な強みを活かし、初期段階の必要最低限のMVPとして、事前知識のないユーザが画像を選択するだけで嗜好性を分類し言語化できるようにするアイデアの提案をしてそのアイデアが採用されました
  • 「使っていて楽しいもの」というプロダクトの軸があったため、JavaScriptでUXを向上させる実装をしました。後に、他のプロジェクトでstimulusというフレームワークが導入され、責務の分割が明確でテストも書きやすいため、学習して置換しました
  • ログインなしでも利用できるようにしたい要求に対して、cookieを利用した実装を提案し、テーブル設計とユーザのログイン状態を管理するクラスの設計をして責務を凝集させた実装をしました
  • アジャイル開発のスクラムを通して、エンジニアだけではなくデザイナやディレクターのタスクの管理をカンバン化しチームの進捗や状態を共有しました。チームのタスクとして可視化したことでチーム一体となってメンバがモチベーション高くプロダクト開発することができました
  • チームの規模: エンジニア2名、ディレクター1名、デザイナー1名
  • https://blog.mwed.info/posts/load-of-the-wedding-note.html

2019年 4月 - 12 月

【外部企業との共同プロジェクト】

  • プロダクトオーナーのチャンスがあったため挑戦しました。開発するプロダクトの企画、課題設定、仕様作成、外部企業とのコミュニケーションを担当しました。

自己PR

Ruby on Railsでクラス設計・DB設計・自動テストの実装経験があります。凝集度を考慮し、保守性・変更容易性高くコーディングできます。開発時はチームメンバに自分の考えやどのようなメリット・デメリットがあるのかを意識して説明するように心がけています。

とにかくやってみよう、自分で体験しようと考えているため、チャンスがあれば自分で手を挙げることができます。またプロダクトのアイデアや改善案を考えることが好きで得意です。

将来的に自分のアイデアでサービス開発をしたいと思っており、プロダクトを大きく成長させる経験や知見を得られるチャンスがあれば積極的に行動できる自信があります。

スキル

  • Ruby / Ruby on Railsを用いた規模の大きなWebアプリケーションの開発・運用。
  • git (GitHub) を用いて、バックエンドだけでなく、フロントエンド(haml, stimulus, jQuery, scss)の実装
  • CircleCIを利用したdeploy、自動テスト(RSpec, jest)や静的解析(rubocop, breakman, eslint, …)を開発基盤
  • 分析 MySQL, redshift
  • SEO
  • AWS (lambda, lightsail)

資格

  • TOEIC 785点 (2015年12月)
  • 応用情報技術者試験 (2014年9月)

© 2020, Kota Sakurai